『1冊目に読みたいDXの教科書』公式ポータルサイトへようこそ。本書は累計36,000部を突破し、Amazon星4.0(レビュー208件超)を獲得。DX書籍の入門決定版として、多くの企業研修や大学講義でも採用されています。
デジタルトランスフォーメーション研究所代表 荒瀬光宏が、6年に及ぶ研究と執筆に1500時間を費やして完成させた本書は、「全ページ図解」による分かりやすさと、DX提唱者エリック・ストルターマン教授のお墨付きを得た信頼性で、初学者から実務担当者まで幅広く支持されています。
本ページでは、本書の要約・特徴・他メディアでの書評に加え、公式ならではの「読者限定特典(デジタル付録・学習コミュニティ)」についてまとめて案内します。
目次
『1冊目に読みたい DXの教科書』書籍情報

- 書籍名:1冊目に読みたい DXの教科書 (なるほど図解)
- 発売日:2022年10月6日
- サイズ:A5版
- ページ数:224ページ
- 出版社:SBクリエイティブ
- 発行部数:36,000部(紙と電子合計、2025年5月現在)、11刷
- Amazon評価:星4.0(レビュー208件以上、2026年1月現在)
Amazon読者からの高い支持(星4.0獲得)
多くの方に「DXの1冊目」として選ばれ、以下のようなポイントでご好評をいただいています。
- 「図解と解説が左右セットで分かりやすい」:視覚的に理解できる構成が初心者の方に支持されています。
- 「DXの全体像を掴むのに最適」:断片的な知識ではなく、体系的な理解が得られるとの声を多数頂いています。
- 「ビジネスの現場で即座に役立つ」:研修や実務のガイドとして、幅広い層に「おすすめの教科書」として紹介されています。
※Amazonカスタマーレビューの総合的な傾向を要約しています。
Amazon紹介文
DX(デジタルトランスフォーメーション)の基本から実現のプロセスまで図解で本当によくわかる!
■本書のポイント
「DXとは何か?」「どうしてDXが必要なのか?」「日本のDXの現状は?」「必要なデジタル技術は?」「成功事例の特徴は?」「どうDXを進めるべきか?」
などのDXの気になる疑問にこの一冊ですべてお答えします!
80項目すべて、見開きで解説しているのでスキマ時間にさくさく読むことができます。
紙面の半分でフルカラーの図解をおこない、わかりやすさにこだわりました。これから学ぶビジネスパーソンの「1冊目」として本当におすすめできる、DXの教科書です。
DXのエキスパート、株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 荒瀬光宏執筆!
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【実績】数多くのメディア・書評で紹介されています
本書は「失敗しないDX入門書」として、多くの専門メディアや書評サイトで取り上げられています。
『1冊目に読みたい DXの教科書』3つの特徴
1. DX入門書の決定版 ― DXの提唱者エリック・ストルターマン氏推薦
DXとは何か?どうしてDXが必要なのか?日本のDXの現状は?必要なデジタル技術は?成功事例の特徴は?どのようにDXを進めるべき?など、DXの気になる疑問をこの一冊でお答えします。
DX提唱者のエリック・ストルターマン教授からも、「日本社会や文化に精通した著者が、誰もが理解できるレベルで言語化した教科書」と推薦の言葉を頂いています。
2. 【中身チラ見せ】80項目が全て図解化・フルカラー
本書の最大の特徴は「分かりやすさ」です。80項目全て、見開きで解説。紙面の半分をフルカラーで図解、専門用語を排除し、文章を読むのが苦手な方でも直感的に理解できるようにこだわりました。


3. 読者特典が充実 ― 「読みっぱなし」にさせない仕組み
Amazonなどで購入された方全員に、実務ですぐに使える「デジタル付録(図版・フレームワーク)」を提供しています。さらに、著者荒瀬光宏からバーチャル個人指導が受けられるチャットサービス、実力テストや実践コミュニティなど、書籍の枠を超えた充実の学習環境をご用意しています。
- デジタル付録:企画書にそのまま使える図解データなど
- DXナレッジ診断:自分の理解度をチェックできるテスト
- DX実践コミュニティ:著者や他の読者と交流できる場
- チャットで学べるDXの教科書:AIを活用したバーチャル個人指導
読者特典の詳細は、本ページ下部の特典まとめも合わせて参照ください。
『1冊目に読みたい DXの教科書』はこんな方におすすめです
【DXを基礎から学びたい方】
- DXの意味やデジタル化との違いをスッキリ理解したい人
- 現代のビジネスで有利になる「デジタル戦略」の基礎を知りたい人
【実務や推進を担う担当者】
- 自社に応用できるDX成功事例や具体的な手法を参考にしたい人
- AIやIoTなど、DXを支える最新のデジタル技術を体系的に学びたい人
【組織をリードする経営層・次世代リーダー】
- 既存ビジネスの改善や、新しいビジネスモデル創出のヒントが欲しい人
- 組織全体のDXを推進するための共通言語と視座を身につけたい人
『1冊目に読みたい DXの教科書』目次
各章のテーマと、本サイト内の関連ガイドへのリンクです。
Chapter 1:DXの基本
- DXのはじまり / “DXのD”デジタルとは何か / “DXのX”変革とは何か
※参考:デジタルトランスフォーメーション(DX)とは?意味とデジタル化との違い・事例を解説
※参考:デジタルとは?ビジネスでの定義とメリット|アナログとの違い・DXへの活用
Chapter 2:日本のDXの現状
- デジタル後進国「日本」の現状 / DXレポートとは何か / 政府の取り組み
Chapter 3:DXを支えるデジタル技術
- ビッグデータ / データサイエンス / 人工知能(AI) / IoT / 5G
Chapter 4:産業構造の破壊的再編(ディスラプション)
- ディスラプションの発生メカニズム / プラットフォーマー / エコシステム
Chapter 5:DX成功事例から学ぶデジタル戦略
- 顧客体験の全体最適化 / 転換戦略 / 包含戦略(OMO) / D2C / サブスク
※参考:部分最適と全体最適の違いとは?DXの視点と4つの事例で解説
※参考:NikeのOMO戦略を現地レポ|D2C店舗×アプリ連携の仕組みと体験を解説
Chapter 6:デジタル戦略の策定と実行
- デザイン思考 / カスタマージャーニーマップ / リーンキャンバス
※参考:リーンキャンバスとは?9ブロックの意味と書き方・順番【DX企画・新規事業に活かす】
Chapter 7:組織変革のプロセス
- DXをリードするCDO / DXに必要な人材・採用・育成
Chapter 8:未来予測とこれからの仕事
- 未来予測2050年 / 未来に生き残る企業 / これからの人の役割
※重要用語の解説:DX用語集|基礎から経営・組織・技術まで主要キーワードを体系解説
『1冊目に読みたい DXの教科書』著者紹介

荒瀬 光宏(株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役・DXエバンジェリスト)
慶應義塾大学法学部、グロービス経営大学院卒。国内の多くの企業および地方自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を研究してきた立場から、DX成功の要諦について実践的なノウハウを所有する。
→ 著者 荒瀬光宏 の詳しい紹介ページはこちら
『1冊目に読みたい DXの教科書』読者特典まとめ
本書をご購入いただいた方には、実務で役立つ以下の特典をご用意しています。
チャットで学べるDXの教科書(おすすめ!)
書籍1冊を丸々学習したChatGPTを活用。まるでDX専門家の著者 荒瀬光宏から個人指導を受けているような体験が得られるチャットサービスです。
→ 「チャットで学べるDXの教科書」ページ
デジタル付録ダウンロード
「すぐに活用したい方」に向けて、本書で紹介したDXに関する各種フレームワークや図案を提供し、皆さまの業務への活用を支援します。(いますぐ使える図解、フレームワーク集など)
→ 「デジタル付録ダウンロード」ページ
DXナレッジ診断
「理解度を確認したい方」に向けて、本書の各章に準拠した実力テストを提供し、皆さまの理解度確認を支援します。
→ 「DXナレッジ診断」ページ
DX実践コミュニティ特別招待
「実践的なスキルを身につけたい方」に向けて、DXの実践者が集う学びと相談のコミュニティを提供し、皆さまの実践スキル向上を支援します。
→ 「DX実践コミュニティ」ページ
さらに学びたい方には 書籍の内容を組織で実践する
DX基礎研修【入門/リテラシー標準対応で全社員のDX共通言語を作る】
「DX基礎研修」は、本書『1冊目に読みたいDXの教科書』の内容をベースに、DXの定義、背景、価値創造の型を体系的に学ぶ1日集中プログラムです。
本を読んで「わかった」状態から、組織全体で共通言語を持ち「動ける」状態へ。企業の変革を実行フェーズへ進めるための土壌をつくります。
経営層向けDX研修【役員・幹部のためのDXビジョン・戦略策定ワークショップ】
「経営層向けDX研修」では、本書のフレームワークを用いて、自社のDXビジョン(基本方針)を短期に合意形成します。
経営層が「DXとは何か」を共に学び、自社を取り巻く環境変化を分析。本書で解説している「あるべき姿」を自社に落とし込み、全社変革の拠り所を策定します。

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所
代表取締役/DXエバンジェリスト
DX推進・企業変革の専門家。豊富な現場経験と実践知をもとにコンサルティング、企業研修、講演活動を行う。
詳しいプロフィールはこちら